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Best Mode IP LAw

アメリカでのビジネス展開を知的財産の面から手厚くサポートいたします

 

Subject

情熱あふれる若者のリーダーシップのもと、Best Mode IP Lawは、知的財産の保護を通じて日本を再興させるというビジョンを掲げ、経験豊富な弁護士、弁理士、技術者、調査員、そして献身的なアシスタント達によって構成されたチームです。
もしあなたも、日本を再び「世界をリードする国」へと再建したいという同じ情熱をお持ちであれば、私たちは共にそれを実現する仲間として、一緒に働けることを心より願っています。

日本企業の米国展開を知財面から徹底サポート

Best Mode IP Lawは、米国テキサス州を拠点に、日系企業のアメリカ進出を知的財産の側面から支援する法律事務所です。 米国での特許取得、商標登録、知的財産の調査・戦略立案・交渉支援など、複雑な法務対応を一貫してご提供いたします。 弊所の代表は、アメリカで豊富な経験を持つ日本人の米国特許弁護士。技術的バックグラウンドを活かし、日本企業が米国市場で成功するための法的支援を行っています。

経験豊富な日本人の米国特許弁護士

アメリカの特許制度に精通した日本人の米国知財弁護士が、日本語で対応。言葉の壁を感じさせないスムーズなコミュニケーションが可能です。

米国企業・日本企業の両方に対する代理経験

米国での長年の実務経験により、米国企業と日本企業の双方に対する代理経験が豊富。現地事情を熟知した対応が可能です。

技術分野における幅広い対応力

電気・電子、機械、半導体、自動車、マテリアル、化学、医療機器など、ハイテク分野に精通。企業ごとのニーズに合わせて柔軟に対応します。

日本的な丁寧なカスタマーケア

「相談しやすさ」や「気配り」を大切にし、初めて米国でビジネスを展開する方でも安心できるサービスをご提供。

テキサス州内での強力なネットワーク

本所所在地テキサス州で築き上げた法律、ビジネス、技術関連のネットワークを活用し、ビジネス拡大をトータルで支援。

明確で見通しの立つ料金体系

米国の一般的な時間単価制ではなく、固定報酬を基本とした料金設定。費用の透明性を確保します。

まずはお気軽のお問い合わせください!

提供サービス

    • 米国特許出願・権利化サポート
    • 商標登録・ブランド保護
    • 特許調査、侵害リスク分析
    • 米国内での交渉・契約レビュー
    • 知的財産ポートフォリオ戦略支援
    • テキサスにおける知財の絡むビジネスアドバイス全般

アメリカでのビジネス成功は、知財戦略から始まります

アメリカ、とくにテキサス州はテクノロジー産業や製造業が盛んな地域です。進出・展開にあたって、知的財産の戦略的な保護と活用は不可欠です。

Best Mode IP Lawは、「アメリカを知る日本人弁護士」として、企業ごとのニーズに寄り添いながら、最適な知財戦略を共に考え、実行してまいります。

まずはお気軽にご相談ください。

所長の挨拶

所長の平井です。高校、大学、ロースクール時代をマサチューセッツで過ごし、これまでに、半導体会社Analog Devices Inc.本社知財部、米国大手特許事務所Knobbe Martensでの勤務があります。これらの経験を通じ、幅広い技術分野の知財業務に携わってきました。

米国特許明細書ドラフトの経験を豊富に持つ日本人の米国特許弁護士はそう多くない中、私は400件を超える米国特許明細書ドラフト経験があります。また、米国特許審査官面談も100回超行っており、スムーズ且つ高品質なサービスを提供いたします。

現在はテキサス州を拠点に、日米の企業の米国でのビジネスを知財の面からサポートしています。米国の制度と文化を理解した上で、日本語で丁寧かつ実務的な対応を心がけています。

日本人創業の米国大手特許事務所を創り上げるべく、精進してまいります。

平井 悠介 Best Mode IP Law

Signature

 

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所長、平井悠介の紹介

資格・登録:カリフォルニア弁護士、テキサス弁護士、米国特許庁(USPTO)

平井は「日本人創業の、高く評価される米国特許事務所を築く」という志を胸に、15歳で単身渡米しました。大学では物理学を専攻し、Law & Technologyを副専攻。幅広い技術分野への理解を深め、優等で卒業しました。続くロースクールでは、知的財産法の専門優等賞を受賞し、優秀な成績で修了しています。

半導体大手Analog Devices, Inc.の本社知財部にて実務を経験し、さらに米国最大級の特許法律事務所Knobbe Martensで実力を磨きました。これらの経験を土台に、常にクライアントの視点に立った高品質なサービスを提供しています。

米国特許明細書のドラフト実績を豊富に持ち、発明の本質を的確に捉えながら、発明者の負担を最小限に抑えつつ、より強く、広く、実効性のある権利の取得を実現することを得意としています。短期間であっても高品質な明細書の提供を可能とする、実務力と提案力を兼ね備えています。

平井の特許実務における経験ハイライト:

  • 米国第一特許出願ドラフト経験:400件超
  • Office Action対応経験:350件超
  • 審査官インタビュー経験:100回超

一般的な経験値の目安

レベル

明細書ドラフト経験

Office Action対応経験

審査官インタビュー経験

新人

0~30件

0~30件

0~20回

中堅

31~150件

31~100件

21~50回

ベテラン

151~300件

101~250件

51~100回

エキスパート

301件以上

251件以上

101回以上